China Teiichi tocando Wakari nu chimori.
別れの煙
わかりぬちむり
wakari nu chimuri
一、別て旅行かば嬉さ寂しさも覚出せよ産子 島の事も ちゃー忘るなよ
わかてぃたび'いかば'うりしゃさびしさん 'うびじゃしよなしぐわーしまぬくとぅん ちゃーわしりなよ
wakati tabi 'ikaba 'urisha sabishisaN 'ubijashi yo nashigwaa shimanu kutuN chaa washirina yoo
○別れて旅に行くならば嬉しいことも 寂しいことも思い出せよ 私の子どもよ 故郷の事も いつも忘れるなよ
二、糸の上ゆ走ゆる 船に立つ煙り 山の端に向かて我親目当て ちゃーかりゆしど
'いとうぬ'ういゆはゆる ふににたつちむり やまぬふぁにんかてぃわうやみあてぃ ちゃーかりゆしどー
'itunu'uiyuhayuru funi ni tatsu chimuri yama nu hwa ni Nkati waa'uyamiati chaa kariyushi doo
○糸の上(のように穏やかな海)を走る船に上がる煙 山の頂上に向かって私の親を見つけて いつまでも幸せであるように
三、山の端に立ちゅる照らし灯の煙 かりゆしの船に産子目当て ちゃーかりゆしどー
やまぬふぁーにたちゅるてぃらしびぬちむり かりゆしぬふにになしぐわーみあてぃ ちゃーかりゆしどー
yama nu hwaa ni tachuru tirashibi nu chimuri kariyushi nu funini nashigwaa miati chaa kariyushi doo
○山の頂上に上がる照らす灯の煙 幸せ(航海の無事)の船に、我が子どもを見つけて いつまでも幸せ(航海の無事)であるように
四、別れ路の手拭胸内に招ち 互に思辛さ見ゆる間や ちゃー名残りしゃよ
わかりじぬてぃさじ んに'うちにまにち たげに'うみちらしゃ みゆるいぇだや かーなぐりさよー
wakariji nu tiisaji Nni'uchini manichi tageni 'umichisasha miyuru yeda ya chaa nagurisa yoo
○別れる路の手ぬぐいを胸の内に招いて 互いに思いは辛い 見える間は いつまでも名残おしいよ
五、親子振別れの照らし灯の名残り 面影どましゅる名護の城 ちゃー名残りさよ
'うやくふわかりぬてぃらしびぬなぐり 'うむかじどぅましゅる なぐぬぐしく ちゃーなぐりさよー
'uyaku fuwakari nu thirashibi nu naguri 'umukaji du mashuru nagu nu gushiku chaa nagurisha yoo
○親子別れは照らす灯の残り(のようだ)面影ばかり強くなる 名護の城 いつまでも名残惜しいよ
jueves, 12 de noviembre de 2009
別れの煙 (Wakari nu chimori)
Publicado por Mariano en 15:53
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